【記事掲載】連載第3回「米国におけるコーポレート・サステナビリティ」と、サステナビリティ分野の第一人者アンドリュー・ウィンストン氏からのメッセージ

イースクエアのライブラリーに、世界的なサステナブル・ビジネスの専門家である米国人のアンドリュー・ウィンストン氏から日本企業に向けたメッセージと、連載第3回の記事を掲載しました。

連載第3回「米国におけるコーポレート・サステナビリティ」では、反ESG圧力のもとでも企業の取り組みが続く一方、なぜ米国企業がサステナビリティについて発信しにくくなっているのかを読み解きます。CEO調査の結果、沈黙が従業員・経営・協働にもたらす問題、そしてクライメート・ウィークで見えた企業間協働と世界の前進を紹介します。

2026年10月に実施した、イースクエアが運営する企業ネットワーク「The Frontier Network(TFN)」の米国視察ツアーでは、TFN会員企業の皆さまとウィンストン氏との面談が実現しました。その際に、ウィンストン氏は、サステナビリティが今も各社の事業活動の重要な一部であることに励まされたと述べています。米国で取り組みの歩みが鈍化する今、日本企業が実践を続ける意義はこれまで以上に大きい、とのメッセージを寄せました。

連載第1回・第2回で示した企業行動の実態を踏まえ、サステナビリティを継続・前進させるために必要な発信と協働を考える回です。

ぜひご覧ください。
本記事は、許諾を得て掲載しています。

筆者紹介

アンドリュー・ウィンストン氏(Andrew Winston)

メガトレンドおよびサステナブル・ビジネスに関する世界的に著名な専門家である。
世界で最も影響力のある経営思想家を選出する「Thinkers50」において、第3位にランクインした経歴を持つ。戦略に関する著書としては、『Greento Gold』『The Big Pivot』、そして伝説的なCEOポール・ポールマンとの共著『Net Positive』などがあり、これの書籍は15か国語に翻訳され、累計25万部以上を売り上げている。『NetPositive』は、英フィナンシャル・タイムズ紙によって「年間最優秀ビジネス書」の一冊に選ばれた。
世界中の経営幹部を対象とした講演において、非常に高い人気と評価を誇るインスピレーショナルなスピーカーである。

Andrew Winston:HOME / Andrew Winston: LinkedIn

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