イースクエアのライブラリーに、世界的なサステナブル・ビジネスの専門家である米国人のアンドリュー・ウィンストン氏からのメッセージ連載・第2回を掲載しました。
本連載では、株式会社イースクエアが運営する企業ネットワーク「The Frontier Network(TFN)」の会員向け情報誌『The FRONTIER REPORT』に掲載された同氏の寄稿を、許諾を得て順次公開します。
第2回「サステナビリティは攻撃されているが、死んではいない」では、反ESGの逆風や一部企業の後退が注目されるなか、企業の取り組みが実際にどこまで変化しているのかを検証します。PwCなどの調査データを手がかりに、脱炭素化、レジリエンスへの投資が継続している実態と、企業が取り組みを進める3つの要因を解説します。
第1回で示した米国企業を取り巻く圧力を踏まえ、報道上の印象だけでなく、実際の企業行動を見極めるための視点を深める回です。
ぜひご覧ください。
本記事は、許諾を得て掲載しています。

筆者紹介
アンドリュー・ウィンストン氏(Andrew Winston)
メガトレンドおよびサステナブル・ビジネスに関する世界的に著名な専門家である。
世界で最も影響力のある経営思想家を選出する「Thinkers50」において、第3位にランクインした経歴を持つ。戦略に関する著書としては、『Greento Gold』『The Big Pivot』、そして伝説的なCEOポール・ポールマンとの共著『Net Positive』などがあり、これの書籍は15か国語に翻訳され、累計25万部以上を売り上げている。『NetPositive』は、英フィナンシャル・タイムズ紙によって「年間最優秀ビジネス書」の一冊に選ばれた。
世界中の経営幹部を対象とした講演において、非常に高い人気と評価を誇るインスピレーショナルなスピーカーである。
