2022.06.22

イースクエアは、経済産業省の令和4年度「技術協力活用型・新興国市場開拓事業(制度・事業環境整備事業(開発途上国のIT人材育成を通じた事業環境整備)に係る委託先として、株式会社DIVE INTO CODE(東京都渋谷区、代表取締役:野呂 浩良)、株式会社ギブリー(東京都渋谷区、代表取締役社長:井手高志)、インバウンドテクノロジー株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:林 秀乃佑(舟之輔))、株式会社Double Feather Partners(東京都渋谷区、代表取締役:武藤 康平)とコンソーシアムを組み、採択されたことをお知らせします。

本事業では、アフリカ及びラテンアメリカを対象に、コーディングテストやインターンシップを通じて、日本企業が IT 開発を行うために即戦力となる現地人材の発掘、育成を行います。日本企業は、本事業を通してアフリカ及びラテンアメリカのIT人材をインターンとして短期間受け入れることができるようになり、インターン終了後は双方合意の上、正社員としての登用も可能となります。現地の IT 人材の育成を通じて、日本企業による事業対象地域への進出や現地でのビジネス活動を円滑に行うための事業環境の整備を目指します。


経済産業省・貿易経済協力局の採択結果告知(2022年6月10日)は以下のサイトをご参照ください。
令和4年度「技術協力活用型・新興国市場開拓事業(制度・事業環境整備事業(開発途上国のIT人材育成を通じた事業環境整備))」に係る委託先の採択結果について