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持続的価値経営(SVM)
これからの戦略的CSR・環境経営

イースクエアでは、リスクマネジメントの視点だけでなく将来の競争優位性につながるCSR・環境経営を「持続的価値経営」(Sustainable Value Management = SVM)と定義し、その実践のための方法論やツールを独自に開発し、企業に対し体系的な支援を行っています。

これからの市場を考えた時、地球環境問題・社会問題の深刻化から、環境によい商品・サービスの提供、将来世代に明るい未来を残せる行動を求める声はますます高まることが予想されます。また、「グリーン・ニュー・ディール」や気候変動政策に代表されるように、世界の政策も持続可能な世界の実現に向けて大きく舵を切ろうとしています。

こうした地殻変動ともいえる大きな変化の前に、企業は十分な準備ができているでしょうか?

これまでの市場においては「品質」「価格」「マーケットシェア」「自己変革力」が競争軸として重視されてきましたが、これからの市場において競争優位性を確立するためには、これら4つの競争軸に加え、新たな「第5の競争軸」として「環境革新(グリーン・イノベーション)」「持続可能性(サステナビリティ)の追求」を極めていくことが必要であるとイースクエアでは考えます。つまり本業型CSRが求められているのです。

「第5の競争軸」を極めるためには、 「品質」を極めるために「統合的品質経営」(TQM/TQC)という体系が必要であったように、環境革新と持続可能性を総合的に管理し、戦略的に向上させるための実用的な方法論が必要です。イースクエアでは400件以上というCSR・環境経営支援実績を基に独自に開発した方法論・ツールを活用し、企業が 「第5の競争軸」を極めていくための支援をあらゆる側面から行っています。

これからの戦略的CSR・環境経営=持続的価値経営(Sustainable Value Management = SVM)