カリキュラム構築支援
「人財戦略」の一環として、体系的かつ戦略的な教育カリキュラムの構築支援を行います。部門別、役割・役職別に必要な教育内容や学習目標を整理・検討し、効果的な教育を提案いたします。なお、グローバル企業の海外拠点向け教育プログラム開発支援も行っています。
またイースクエアでは、高等教育機関のカリキュラム構築支援や企画運営支援を行っています。
2005年秋より、東北大学大学院環境科学研究科と共に革新的な社会人向け修士プログラムを開講しています。
本コースでは、日本初の取り組みとして、国内外からのエキスパート60名以上を講師に迎え、高度な環境経営ノウハウと適切なソリューションを自ら企画/実行できる能力を備えた人材を育成することを目的としています。
東北大学大学院環境科学研究科 高度環境政策・技術マネジメント人材養成ユニット(http://www.semsat.jp/)
講師紹介(一例)
エツィオ・マンツィーニEzio Manzini
ミラノ工科大学教授、香港工科大学主任教授、工業デザイナー・建築家。
新しいビジネスモデルの構築論に関する欧州の第一人者。サービサイジング(経済のサービス化)を提唱しEU連合で推進されるPSS(製品サービスシステム)のコンセプト立案者の一人である。今、世界で最も環境デザインを考えているといわれ、サステナブル・ソリューションに関する理論体系を構築・実践している。
マイケル・ブラウンガート Michael Braungart
EPEA社(ドイツ)社長、スーデルブルグ大学教授。持続可能なプロセス・エンジニアリング専門。化学の専門家として、1987年にマテリアル・物質循環・化学物質評価を専門とするシンクタンクEPEA社を立ち上げ、欧州における多数の企業および公的機関の助言・コンサルティングを行うっている。「ゆりかごからゆりかごまで(Cradle to Cradle)」という完全循環型の設計手法を広く提唱する。
ジャニン・ベニュスJanine Benyus
科学ジャーナリストとして、1997年に「バイオミミックリー」(自然に学ぶ技術革新)を提唱し、一躍世界の注目を浴びる。現在は、多くの具体事例から自然の原理を詳しく研究し、これを材料・技術開発のプロセスおよび社会システムの革新に適用する活動を続け、米国における多数の企業・公的機関のコンサルティングと実践経験を持つ。
安井 至 Itaru Yasui
国際連合大学副学長「環境と持続可能な開発」担当、元東京大学生産技術研究所教授、元東京大学国際・産学共同研究センター長。無機材料化学、環境科学を専門とし、産学共同研究を推進する。地球資源と人間生活のマッチングを如何にマネージングできるかをテーマに活動するとともに、エコプレミアムクラブの創成や300万件を超えるアクセスを記録したホームページ「市民のための環境学ガイド」を運営し、環境問題の正しい理解の重要性を訴える。
益田 文和 Fumikazu Masuda
インダストリアルデザイナー、株式会社オープンハウス代表取締役、東京造形大学デザイン学科教授。家庭用品から生産財までの製品デザインから、企業へのデザインコンサルティング、日本各地の地域産業におけるデザイン振興、国際的な協同プロジェクト等を手がける。日本産業デザイン振興会グッドデザイン賞審査委員、日本デザインコンサルタント協会代表幹事、O2 Global Network 日本代表などを務める。
石田 秀輝 E. Hideki Ishida
東北大学院環境科学研究科教授
株式会社INAXにて取締役技術統括部部長、技術戦略委員会・環境戦略委員会両委員長を歴任し、2004年9月より現職。地質、鉱物学をベースとした材料科学を専門とし、1992年より「クローズド生産システム」、1997年から「人と地球を考えた新しいものつくり」を提唱、多くの実践経験をもとに『自然のすごさを賢く活かす』ものつくりのパラダイムシフト実現に国内外で積極的に活動している。
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