人財育成支援
効果的なCSR社内浸透

CSRの社内浸透のニーズが高まっています。
その背景には、世界の環境・社会問題の深刻化と自社事業への影響の増加、またそれらの問題に対する社会の関心の高まり、価値観やライフスタイルの変化、CSRへの期待の増大等があります。
企業を取り巻く環境が目まぐるしく変化する中、事業を持続的に推進し、発展していくためには、社会が抱える課題に積極的に取り組み、自社においても、社会においても価値を生み出していくことが重要な鍵となっています。
そのためには、CSRを限られた部署や担当者だけでなく、全社的に各部署が自発的に取り組む企業文化を創っていくことが大切です。
その背景には、世界の環境・社会問題の深刻化と自社事業への影響の増加、またそれらの問題に対する社会の関心の高まり、価値観やライフスタイルの変化、CSRへの期待の増大等があります。
企業を取り巻く環境が目まぐるしく変化する中、事業を持続的に推進し、発展していくためには、社会が抱える課題に積極的に取り組み、自社においても、社会においても価値を生み出していくことが重要な鍵となっています。
そのためには、CSRを限られた部署や担当者だけでなく、全社的に各部署が自発的に取り組む企業文化を創っていくことが大切です。
イースクエアでは、次のような項目がこれからのCSR研修に必要な要素だと考えています。
世界と自社のつながりを知る
水問題や人権に象徴される世界の環境・社会問題は、一見自社とはあまり関係がない問題だと捉える方も多いでしょう。しかし、自社の製品やサービスをバリューチェーンで見てみると、意外に深い関わりが見えてくることもあります。 深刻化する環境・社会問題を知り、全体の中での自社の存在を認識することが、CSRの意義を理解する大切な一歩となります。
新たな可能性を発見する
社会が直面する環境・社会問題は、別の見方をすれば、新たな事業機会のヒントにつながるテーマであるとも言えます。問題を理解した上で、事業機会に結び付けている先進事例などを知り可能性を考えることで、自社リスクの把握だけでなく、新たな事業機会や自社の強みを発見するという積極的なアプローチを生み出すことができます。
創造力を高める
CSRの考え方や自社の取り組みを紹介するだけの座学では、CSRの実践や浸透にはつながりません。CSRが求められている社会背景を理解し、自らの言葉で考え、参加者同士が様々な視点でディスカッションを行うことで、それぞれの役割認識や取り組みへの積極的な参画につながることが期待されます。活発な意見交換が生まれるワークショップは、CSR研修の一つの重要な要素だと言えるでしょう。
イースクエアでは、様々な対象と目的に応じたCSR企業内研修をご提供しています。詳しくは、こちらをご覧ください。
◇ 人財育成支援
上記サービスについてのお問い合わせ
担当:エクベリ 聡子
Tel:03-5777-6730 / Fax:03-5777-6735
info@e-squareinc.com
