2008.07.14
(財)ケア・インターナショナル ジャパン

「ミャンマー・サイクロン被災者支援活動」スタッフ帰国報告会のご案内

(財)ケア・インターナショナル ジャパンから、ミャンマーのサイクロン被害の現地支援活動の報告会の案内が届きましたので、情報を転載いたします。
イースクエアはケア・インターナショナル ジャパンの「コーポレート・パートナー」としてCSRシンポジウムの共催、国内におけるマーケティング戦略などの活動をサポートしております。



(財)ケア・インターナショナル ジャパン
「ミャンマー・サイクロン被災者支援活動」スタッフ帰国報告会のご案内


2008年5月3日、最大瞬間風速約190キロ/時のサイクロン・ナルギスがミャンマーを直撃。5月28日現在での公式発表によると、死者77,738人、行方不明者55,917人が報告され、一方で死者数が10万人を超すとの見方もあります。また国連推計によると、240万人が被災し、このうち15万人以上が120のキャンプでの避難生活を余儀なくされています。

CAREは災害直後から、被災地での調査活動ならびに緊急支援物資の配給を即座に開始。水と衛生、食糧、また食糧以外の生活必需品などの物資、仮設住居などの早急なニーズに対応し、特に甚大な被害を受けたヤンゴン地区(ThaketaとEast Dagonタウンシップ)とAyeyarwady地区(MyaungmyaとPatheinタウンシップ)での緊急支援を皮切りに、デルタ地帯の6つのタウンシップにおいて、WFP(国連世界食糧計画)との連携のもと、高カロリービスケットや食用油ほか様々な食糧を配布するとともに、ボトル水、水浄化剤、ジェリー缶、応急処置キット、さらには衣類、衛生用品、ビニールシートなどの生活必需品などを迅速に配布しました。被災者に対して、衛生についての啓発活動を行うと共に、仮設キャンプではトイレの建設なども行っています。支援開始以来、CAREの支援活動は拡大し、支援対象者数は20万人に及んでいます。

このたび、当財団事業部スタッフが現地から帰国することを受け、現地最新被災・復興状況ならびにCARE支援活動情報につき、アップデートすると共に、ご寄付をいただいた企業各社、支援者ならびにメディアの皆さまからの率直なご意見やご質問に対応する機会を、下記の通り、設けたいと思います。お忙しいとは存じますが、ぜひ、ご参加いただきますようお願いいたします。


【日 時】 2008年7月18日(金) 16:00〜17:00

【場 所】 ソニー株式会社 御殿山テクノロジーセンター NSビル(ソニー旧本社)108会議室
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/Data/Map/pdf/map_gotenyama.pdf

【内 容】
1)現場報告(45分)
災害発生から2ヶ月。最新の写真や映像を織り交ぜながら、CAREの現地での活動や被災地の状況、今後のニーズ等についてご説明する予定です。
報告者:当財団事業部スタッフ 貝原塚二葉
    ※6/12〜7/12まで、ロジスティックス担当として現地で活動
2)質疑応答(15分)

【主な対象者】
ご寄付をいただいた企業各社 ほか

【お申込み】
7月17日(木)までに、下記のいずれかの方法でお申込み下さい
担当  (財)ケア・インターナショナル ジャパン/マーケティング部 高木
TEL   03-5950-1335
E-mail m.takaki@careintjp.org



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