2008.03.11
シンポジウム
本来農業への道
〜持続可能な農業と地域を実現するために、いま必要な行動とは〜
株式会社イースクエアが事務局を務める「持続可能な農業に関する調査委員会」が、4月16日(水)にシンポジウム「本来農業への道 〜持続可能な農業と地域を実現するために、いま必要な行動とは〜」を開催します。
「持続可能な農業に関する調査委員会」は、大学教授、NPO、農業団体、企業、農家など26名の顧問・委員により組織された任意団体で、2006年11月から翌5月にかけて委員会を実施して報告および提言書「本来農業への道」を取りまとめ、2007年12月に公表しました。
4月16日のシンポジウムは、農業関係者や生活者に対し、この報告書の内容を紹介するとともに、持続可能な農業の実現に向けた行動や協力を広く呼びかけるものとなります。なお、本シンポジウムの開催により排出される二酸化炭素(概算)は、日本カーボンオフセット(www.co-j.jp)のオフセットサービスを通じてカーボンオフセットします。
■プログラム
□第1部 13:00 〜15:10 「本来農業とは」
・開催に寄せて・・・西郷 正道
農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課長
・趣旨説明・・・・・祖田 修
持続可能な農業に関する調査委員会委員長、福井県立大学学長
・基調提言・・・・「本来農業」の考え方と、行動のための10の提言
ピーター D. ピーダーセン
持続可能な農業に関する調査委員会事務局長、(株)イースクエア社長
・調査委員によるパネル・ディスカッション
□第2部 15:10 〜16:45 「本来農業の実現に必要な行動」
・本来農業の実現に必要な行動
▽シンポジウム参加者全員による、具体的な行動案の書き出し
▽行動案を基にした会場全体での公開討論
・結びの言葉・・・・・「夢ある農業の実現に向けて」石黒 功
持続可能な農業に関する調査委員会顧問、イシグログループ代表
■開催概要
【日 時】 2008年4月16日(水)13:00〜16:45(開場12:30)
【場 所】 国連大学3Fウ・タント国際会議場(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
http://www.unu.edu/hq/Japanese/access/index.html
【主 催】 持続可能な農業に関する調査委員会
【後 援】 農林水産省、農林漁業金融公庫、愛知県田原市、
千葉大学サステイナビリティ学アソシエーション、全国大学附属農場協議会
NPO法人日本プロ農業総合支援機構、NPO法人農と自然の研究所、
NPO法人フューチャー500
【定 員】 300名(先着順)
【参加費】 2,000円を後日振り込み(資料代、カーボンオフセット費用などとして)
■お申し込み
<定員に達したため、受付を終了しました>
■お問い合わせ
(株)イースクエア内 「本来農業への道」シンポジウム係 担当:寺井/柳田
Tel:03-5777-6730 Fax:03-5777-6735 E-mail:sas@e-squareinc.com
※持続可能な農業に関する調査委員会についての詳細は、下記ホームページをご覧ください。
http://www.sas2007.jp/