2007.09.07
主催セミナーの全参加費を
インドの「バガスによる再生可能エネルギープロジェクト」に投資
2006年11月に弊社が開催したセミナー「世界に通用するCSRコミュニケーション戦略とは」にて、参加者の皆様よりいただいた全参加費を、以下の再生可能エネルギープロジェクトに投資をし、40トン分の二酸化炭素(CO2)排出削減に寄与しました。
【プロジェクト紹介】 バガスによる再生可能エネルギープロジェクト(インド)
本プロジェクトは、インド・マハラシュトラ州の工場にコジェネレーションプラントを導入するもので、石油によるボイラーに代わって、サトウキビ生産の副産物であるバガスを使って発電し、その排熱利用を行います。2006年から2012年の間に10万トンのCO2削減につながるものと推計されています。
プロジェクトの詳細は、PDFファイルをご参照ください。
◇ バガスによる再生可能エネルギープロジェクト(英語)(PDF)
【カーボンオフセットについて】
直接・間接的に排出するCO2を削減し、削減できない分については、排出相当分のCO2を削減するプロジェクトに投資することで炭素クレジットを獲得し、相殺することをカーボンオフセット(炭素相殺)といい、自社の提供する商品・サービス、会社の事業活動全般、本社ビル、社員の海外出張、会議やイベントなど特定の範囲において自主的にカーボンオフセットを行う取り組みが世界的に進んでいます。
イースクエアでは、自社が取りうるCO2削減の取り組みを行った上での最善の策としてカーボンオフセットを推奨しており、自社においても2003年より継続して企業活動から排出されるCO2のカーボンオフセットを自主的に行っています。
→イースクエアの企業活動から排出されるCO2削減のオフセットについて