2007.04.18
「CSRコンパス」公開記念セミナー
勝ち残る企業のCSR経営
− 先進事例から分析する「責めのCSR」の本質 −
日本では、CSR元年といわれた2003年あたりから急速にCSRに対する注目が高まり、現在、主要企業の約6割がCSR担当部署を設置しているとの報告がなされています。(2006.12 東洋経済・CSR企業調査)
しかし、その取り組みのほとんどはコンプライアンスと企業倫理に集中しており、“現代社会の要請”に対する企業の責任といった視点が欠けていることが指摘されています。
本セミナーでは、CSR経営のための情報プラットフォームである「CSRコンパス」に蓄積された情報を基に、CSR経営のベストプラクティスを題材にして社会から求められるCSR、企業価値を生み出すCSRについて解説します。
セミナーの参加で、次の理解を得ることができます。
・社会情勢の変化を捉えたCSR経営の在り方とその実践によるメリットCSR経営・事業の本質
・ベストプラクティスにみるCSR経営の展開方法CSR経営・事業展開の具体的イメージ
・CSR経営情報プラットフォーム「CSRコンパス」の使い方、活用方法先進事例やステークホルダー動向の把握と活用
日 時 : 2007年5月17日(木)16:00 −18:00
場 所 : 世界貿易センタービルB1会議室
定 員 : 30人
参加費 : 無料
参加方法:下記メールアドレスまで、件名を[CSRコンパスセミナー参加申込]とし、本文に@氏名、A会社名、B部署名、C役職名、DTELをご記載の上、お申込ください。
E-mail: seminar@e-squareinc.com
お問い合わせ:CSRコンパス事務局(株式会社イースクエア内)
担当:布谷、エクベリ
TEL:03-5777-6730
FAX:03-5777-6735