2007.4.16
61社の企業が参加
CSR経営の情報プラットフォーム「CSRコンパス」が本日始動
CSR経営の情報プラットフォーム「CSRコンパス」は本日、2007年4月16日に予定通りサービスを開始しました。
「CSRコンパス」Webサイト:http://www.csr-compass.jp
「CSRコンパス」とは、CSR経営の継続的な向上を図るためのナビゲーション・ツールです。下記の5つのサービス・コポーネントを活用していただくことで、常に効果的な他社ベンチマーク事例(グローバル・国内)の入手が可能となり、また社会要請の変化をより的確かつタイムリーにとらえることができます。企業のCSR経営や各部門の取り組みの継続的な向上・浸透を実現させるための「羅針盤」としてご活用いただけます。
2007年4月16日時点での参加企業数は、合計で61社となっています。
日本を代表する企業がメンバーとなっており、CSR経営のさらなる広がりへの期待を込め、事務局を務める弊社のチームは、気持ちを引き締め、今後の運営にあたります。
メンバー企業の一覧はこちらをご参照ください:http://www.csr-compass.jp/member.html
CSRコンパスは、いつでも参加が可能となっております。ご興味がおありの場合は事務局まで是非ご連絡ください。
また、「CSRコンパス」Webサイト上で各サービスの詳細をご確認いただけます。
【5つのサービス・コポーネント】
(1)グローバル・ベンチマーク
〜世界のCSR先進取り組み事例(初年度84事例以上)
8つのCSR側面※における世界的ベストプラクティスの事例とイースクエアの解説を加えた企業事例のデータベース。事例は毎月4事例を新規追加。いつでも検索してニーズに応じた事例へアクセスすることが出来ます。
※8つのCSR側面
T ビジョンと戦略
U ガバナンスとマネジメント
V 人財育成と知識の共有
W ビジネス変革とマーケティング
X 事業プロセス
Y ワークプレイス
Z ステークホルダーコミュニケーション
[ 社会貢献とコミュニティ参画
(2)メンバーズ・ベンチマーク
〜CSRコンパス参加企業の先進事例共有(年間24事例以上)
CSRコンパスに参加する企業には、年に一回、自社の先進取り組みを共通のフォーマットに記入いただき、データベースへ登録。参加企業間で共有化を図ります。毎月2事例を新規追加。日本企業の先進的な取り組み事例を知ると共に、自社の取り組みを伝える場としてご活用ください。
(3)ステークホルダー・レーダー
〜ステークホルダーの動きを察知する「社会要請の変化のレーダー」(毎月更新)
社会要請の「変化のレーダー」として、世界における市民社会、金融、行政等の主要なステークホルダーの動向・要請をウォッチし、企業経営への影響に関する解説を加え、定期的に情報提供いたします。
(4)エグゼクティブ・ブリーフィング
〜社長・役員向けの具体的かつコンパクトなCSR動向情報(毎月更新)
社長・役員向け情報として活用できるよう、CSR・サステナビリティの動向をコンパクトにまとめたブリーフィングメモ(A4 1〜2枚)を毎月配信します。
(5)CSRリーダーシップ・ミーティング
〜CSRコンパス参加メンバーによる年次総会(年1回開催)
CSRコンパス参加メンバーによる年次総会を年1回開催。CSR・サステナビリティ関連の重要情報を共有するほか、メンバー企業間の交流、ベストプラクティス賞の発表等を行います。
(1)〜(4)は専用のWebプラットフォーム上で情報提供いたします。
【お問合せ先】
「CSRコンパス」事務局(株式会社イースクエア内)
TEL 03-5777-6730
E-mail compass@e-squareinc.com