2006.11.21
イースクエア 英国サステナビリティ社 特別共同セミナー
世界に通用するCSRコミュニケーション戦略とは
11月21日(火)に開催されたシンポジウムにおける講演資料をPDFで掲載しております。
このシンポジウムは、英国のサステナビリティ社との共同で開催されたものです。
【当日のプログラム】
第1部 「Global Reporters 2006」サステナビリティ・CSR報告書世界ランキング発表
唯一、世界のサステナビリティ・CSR報告書をひとつの評価基準でランキング評価する「Global Reporters」。英国サステナビリティ社、UNEP(国連環境計画)及びS&P(スタンダード&プアーズ)の共同プロジェクトであるこのサステナビリティ・CSR報告書2006年最新ランキングとトップ10に選ばれた報告書の特徴について、サステナビリティ社からディレクターSeb Beloe氏が来日し、直接ご紹介いたします。世界で評価されるサステナビリティ・CSR報告書とはどのようなものなのか、企業のCSRに求められることは何か、グローバルの視点から解説します。
第2部 経営ナビゲーションシステムとしてのCSRエンゲージメント
■CSRコミュニケーションとは?
企業にとってステークホルダーとは多種多様な当事者です。その人たちの考えを経営が汲み取り、経営方針に生かすことからCSRが誕生します。CSRコミュニケーションを検討する上での考え方とアプローチを解説します。
■イースクエアから2つのご提案
戦略的なCSR経営、CSRコミュニケーションを図っていくために、具体的なご提案として、グローバルレポーターズの個別評価および2007年4月スタートの新サービスについて紹介します。
■コミュニケーションとエンゲージメントの企業事例
・富士フイルム株式会社:CSR推進部長 山手一容氏
・日産自動車株式会社:グローバル広報・CSR・IR本部 CSRグループ課長 菅慶太郎氏
・対話から行動へ:元三菱電機常務取締役・三菱電機アメリカ社長 木内 孝