TOP > イースクエアについて > スタッフ紹介
スタッフ紹介
私たちがイースクエアです。
サポートスタッフ
寺井 真里子 荒井 悦子 小柳 智恵
寺井 真里子 荒井 悦子 小柳 智恵
PROFILE
 
取締役副社長 及川 謙 ken Oikawa
東京都出身。国内保険会社で主に国際投資業務に従事し、米国での投資現地法人設立および運営、保険商品開発・マーケティング、外国企業との合弁事業の立ち上げ等に関わる。2004年よりイースクエアにて事業開発支援やマーケティング支援などを担当し、2007年カーボンオフセット(CO2相殺サービス)事業を立ち上げ、責任者を務める。
休日は、長野県にて「村おこし」に精を出している。
 
MESSAGE
“Even if I knew that tomorrow the world would go to pieces, I would still plant my apple tree”というルターの言葉の重みを感じています。
PROFILE
 
取締役 エクベリ 聡子 Satoko Ekberg
佐賀県出身。子ども向けの環境教育や教材開発などを経て、イースクエア参加。主に企業や大学における環境・CSR研修、講演、教材開発に従事。産学官民のネットワーク運営や、企業人向け大学院修士課程のカリキュラム構築・運営に携わる。現在は、日本企業のインドやアフリカでのソーシャルビジネスの立ち上げ、パートナーシップ構築支援を行う。2007年にアフリカ・ザンビアの国立公園付近の村で、地元の人々(特に女性)の学び場をつくり自立を支援するOne Planet Cafeザンビアを設立。東北大学大学院環境科学研究科特別講師。
著書「うちエコ入門 温暖化をふせぐために私たちができること」(共著、宝島社)。
 
MESSAGE
サステナビリティという新たな価値観から生まれるひらめきと可能性を大切にし、具体的な行動につなげます。
PROFILE
 
村上 賢之 Masashi Murakami
神奈川県出身。大学卒業後、出版・情報提供サービス会社に勤務。情報誌発行・人事労務・マーケティング・新規事業開発・事業部統括等に19年間従事。目先の利益を超えて人と組織が動くことの重要さを痛感するとともに、次の20年は「現在世代の充足」と「未来世代への責任」を両立させることに尽力したいと考える。2007年イースクエアに参加。主に、カーボンオフセット(炭素相殺)事業をおこなう法人の設立・企画・運営に携わる。
趣味は「釣り」。海辺の街に住み、天候と体調の許す限り休日はもちろん平日の早朝も海に出て、五感全体で丸ごと自然を感じるように努める。魚介類の自給自足を目指し、釣法の技術向上とともに保存加工方法の開拓に日夜挑戦中。
 
MESSAGE
「自己犠牲ではなく 自己実現として」、「流行ではなく 本質に沿って」、「点として自立しつつ 面として協働して」。そのような心持ちで仕事に向き合えたらと思います。
PROFILE
 
大森 慶子 Keiko Omori
茨城県水戸市出身。大学卒業後、広告代理店にて環境セミナー企画運営やメディア開発に携わった後、2001年よりイースクエアに参加。環境・CSR報告書の企画コンサルティング、ステークホルダー・ダイアログの企画運営、CSR教育プログラム開発など個別企業のCSR経営推進を支援する一方、企業向けCSR情報プラットフォーム「CSRコンパス」を立ち上げコンテンツ開発に携わる。
週末は小さな畑仕事と和太鼓の練習に勤しむ。
 
MESSAGE
今はまさに世界が「持続可能性」を軸にドラスティックに変化をしようとしているときだと感じています。その変化に関われることは大きなやり甲斐です。
PROFILE
 
平井 加世 Kayo Hirai
福岡県柳川市出身。大学院卒業後、経営コンサルティング会社にて、5年間大手小売、メーカーなどの業務改革に携わった後、イースクエア参加。企業のCSRビジョン・ロードマップ策定、それに続く活動評価ツールの策定、社内研修の実施といったプロジェクトを手掛けるとともに、企業向けCSR情報プラットフォーム「CSRコンパス」のコンテンツ開発にも携わっている。社会貢献活動戦略の策定支援にも力を入れている。
週末には、陽気な娘、電車好きな息子&夫とともにエコな小旅行を楽しんでいる。
 
MESSAGE
子育てを通じて、仕事とはまた違った側面からもサステナビリティの意味を学ぶ日々です。今はもちろん、未来につながる取り組みを皆様とともに実践していきたいと思います。
PROFILE
 
柳田 啓之 Hiroyuki Yanagida
東京都出身。大学卒業後、環境装置メーカーで6年半にわたり、全社および事業部の経営管理、新規環境事業の企画・営業を担当。その後イースクエアに参加。企業の環境・CSR戦略の策定、コミュニケーション支援に加え、持続可能な鉱業や農業の調査、生態系保全、生物多様性に関する調査などを手掛ける。2009年よりグリーンビジネスの地域ネットワーク「環成経」の事務局長を務める。
プライベートでは野菜の自給を目指し、週末には家庭菜園で農作業を楽しむ。また、2008年4月に第一子が生まれたのを機に約1年の育児休暇を取得。その様子は日本の少子化問題についてのテレビ番組でも放映された。
 
MESSAGE
様々な観点から将来の持続可能性が危ぶまれている今だからこそ、企業にできることは沢山あると思います。企業にとって、地球にとって、社会にとっての最適な解を皆さまと共に追求していきたいと思います。
PROFILE
 
菊地 辰徳 Tatsunori Kikuchi
千葉県出身。米国の大学で環境学を修了。在学中は、環境保護団体のプログラムで湿地の保全に関するボランティア活動等に参加。卒業後、現地の環境コンサルティング会社にて環境監査・環境トレーニングの業務に従事。帰国後、国内の経営コンサルティング会社にて、地球環境問題の調査研究や環境関連のセミナー等を手掛けた後、東北大学大学院環境科学研究科の研究員を経て、イースクエアに参加。CSRの社内浸透や人財育成支援のほか、社会貢献活動の戦略策定や地域資源を活かした循環モデルの開発に携わっている。
プライベートでも様々な環境・地域活性化プログラムの企画や立ち上げに参加しており、新しい暮らしのカタチを実現するために日々奮闘している。
 
MESSAGE
頭でっかちのサステナビリティ論やCSRではなく、日々の生活の中で身を持って示すことが大切だと考えています。
PROFILE
 
馬来 哲彦 Tetsuhiko Maki
神奈川県藤沢市出身。大学卒業後、広告代理店に計10年勤務。テレビCM放送計画・管理業務、国内大手クライアント(食品、薬品、化粧品、放送、自動車、コンピュータ、IT等)のマーケティング・プロモーション業務を担当。退職後、米国の大学でサスティナブル・ビジネスコース修了。帰国後、企業・自治体等の環境マーケティング支援、環境セミナーの企画・運営、大学での講義等を経てイースクエアに参加。現在、カーボンオフセットサービスの営業、気候変動問題を担当。
普段の生活で接しているのとはまた違う人・自然・価値観に出会える「旅」が好き。
 
MESSAGE
環境問題を意識することは自分と自然、自分と社会、自分と地球というより大きなものとのつながりに気付くこと。そのきっかけを世の中にたくさん作り、広げていきたい。
PROFILE
 
今中 由希子 Yukiko Imanaka
大阪府出身。大学卒業後、外資系PR会社で約2年間広報コンサルティング業務に従事した後、イースクエアに参加。主にサステナビリティ先進企業ネットワークThe Frontier Network(TFN)を担当。海外の事例や調査に関するワークショップ/スタディツアーやステークホルダー・ダイアログを手掛ける他、BOPビジネス推進の支援にも力を入れている。援農や災害支援に取り組む「イースクエア未来基金プロジェクト」も務める。
持続可能な農業や食育に関心を持ち、スローフード活動に取組んでいる。
 
MESSAGE
深呼吸、笑顔、出会いを大切にしましょう。自分を変えて、組織を変えて、社会を変えて、楽しく暮らせる持続可能な世界を実現しましょう。
PROFILE
 
池田 万里子 Mariko Ikeda
新潟県出身。大学卒業後、出版・情報提供サービス会社に7年半勤務。住宅業界担当として、インターネットや情報誌の広告営業、商品企画、営業推進業務等を経験した後、イースクエアに参加。カーボンオフセットサービスの営業、カーボンソリューション業務を担当している。
趣味はテニス、スキューバダイビング、旅行。スポーツや旅を通した自己の成長、人とのつながりを大切にしている。
 
MESSAGE
「次世代に安心して暮らせる地球・社会を残したい」という想いから、イースクエアに参加しました。「小さな違いが大きな違いを作る」と信じて、行動の輪を広げたいと思います。
PROFILE
 
大島 正子 Masako Oshima
神奈川県出身。大学の農学部で緑地計画を学んだ後、大都市の公園緑地行政に携わる。その後、英国Oxford Brookes Universityの大学院で環境アセスメント&マネジメントを学び、帰国後、大学の非常勤講師として環境問題に関する講義を担当。地球温暖化防止の普及啓発センターの仕事にも就いた後、イースクエアでサステナビリティや地球温暖化対策関連の仕事に携わっている。
休日には、地元のエコイベントや学校への出前講座のボランティア講師を務める。
 
MESSAGE
人間の活動が地球環境にこのように大きな影響を及ぼすようになったのは、つい最近、ここ40-50年のことです。私たちの知恵と良識が問われている時代、より良い方向を目指して前進し続けたいと思います。
PROFILE
 
田村 賢一 Kenichi Tamura
東京都出身。大学卒業後、ハウスメーカーで営業職に従事。その後、オーストラリアの大学院で国際開発と環境分析の修士号を取得後、監査法人系コンサルティング会社にて環境・CSR分野の支援業務やビジネススキル講師などを経験し、イースクエアに参加。主に企業の途上国への進出支援(BOPビジネス推進)、環境・CSR分野の教育支援、サステナビリティ先進企業ネットワーク(The Frontier Network)などを担当している。
週末は、趣味である登山と園芸に親しみ、スローライフを探求中。
 
MESSAGE
山を歩いていると、人は自然に生かされていると実感します。人が自然とともに生きていくために、持続可能な企業や社会とは何かを、皆様と一緒に考え、行動につなげていきたいと思います。