イースクエアは、2003年より自社の企業活動から排出される二酸化炭素(CO2)をカーボンオフセットしています。
※カーボンオフセットとは、地球温暖化の原因となるCO2等の温室効果ガスの排出を抑えるために省エネ等の努力をした上で、それでもやむを得ない排出分を、他者が実施する排出削減事業の結果生じる削減分(排出権)を用いて相殺(オフセット)することをいいます。
2011年(1月〜12月)にイースクエアの事業活動から排出されたCO2は合計104.6t-CO2となりました。最も多いのは出張等による飛行機の利用に伴う排出で、57.9tです。
2011年の排出分については、日本カーボンオフセット(COJ)を通じて、105tのオフセットを実施いたしました。
<オフセットに用いた排出権の創出元プロジェクト>
・菊電照用機材のLED化(国内クレジット #53、愛知県)
・ポリエチレンフィルム製造工場におけるプロセス用蒸気ボイラーの燃料転換(国内クレジット #272、群馬県)
- 2003年
- ブータンにおける植林2004年
- 2004年
- メキシコ、チアパス州における植林
- 2005年
- メキシコ、チアパス州における植林
- 2006年
- ウガンダにおける植林
- 2007年
- ブラジルの小規模水力発電プロジェクト(CDM事業 Braco Norte III)
- 2008年
- インドの風力発電プロジェクト(CDM事業 12.3 MW wind energy project in Tamil Nadu, India)
- 2009年
- アイスクリーム等製造工場におけるボイラーの更新(国内クレジット #375、新潟県)
- 2010年
- 菊電照用機材のLED化(国内クレジット #53、愛知県)
なお、2003〜2006年の植林プロジェクトは厳格に管理されており、また炭素相殺のみを目的としておらず、生態系の修復と現地住民の生活の支援も兼ねて運用されております。
イースクエアは、税引き前利益の5%を目安に社会利益のために、知・人・時間・金銭などの形で還元することで、持続可能な社会の実現のための様々な活動を支援・実施する「イースクエア未来基金」を推進しています。
本プロジェクトは、持続可能な社会を達成するためには、一人ひとりが持続可能な社会の大切さを、自分の言葉で語り行動することが重要であるとの認識から“持続可能な社会の大切さを、全ての人々が自分の言葉で語り行動している社会”というビジョンを掲げています。
(財)ケア・インターナショナルジャパンをはじめ様々な団体と協働するとともに、社内の様々な機会を活用して、チャリティーオークションや農の現場訪問・体験など、“自分の言葉で語り実行する”ためのユニークなアイディアを実施しています。
- (財)ケア・インターナショナルジャパン 法人会員
- 東日本大震災関連
・震災直後の3月下旬〜4月上旬の約2週間、ケア・インターナショナルジャパンのボランティアスタッフとして社員6名が岩手県山田町で活動
(活動内容はスタッフからの報告をご覧ください)
・ジャパンプラットフォーム、国境なき医師団への寄付
- (財)ケア・インターナショナルジャパン 法人会員
- バングラデシュのサイクロン被害者のための寄付及びチャリティオークションを実施。これまでお付き合いのあった方々に対しても寄付の呼びかけを行う
- (財)ケア・インターナショナルジャパン 法人会員
- ミャンマー(ビルマ)を直撃した大型サイクロンの被害者への寄付、チャリティオークションの実施。寄付の呼びかけを行う
- 中東ガザ地区で起きた戦闘によって被害を被った市民への緊急寄付。寄付の呼びかけを行う
- 中国四川の大地震緊被害者への緊急援助寄付
- 全国学生環境ビジネスコンテストへの協力
- 10月、農の現場を訪問(千葉県)
- 11月、農の現場を訪問(山梨県)
- 11月、農と街つくりの現場を訪問(栃木県)
- (財)ケア・インターナショナルジャパン 法人会員
- 5月、「Strategic Philanthropy Forum 2009」(戦略的社会貢献フォーラム)を共同開催。企画運営、フォーラム当日のサポート、メインスポンサーを務める
- (財)ケア・インターナショナルジャパン 法人会員
- 新年会(1月6日)で催したチャリティーオークションの落札金額を、ケア・インタナショナル ジャパンに寄付
- ハイチ大地震の被害者への寄付(国境なき医師団)

