2004年に香港で設立された、アジア太平洋地域におけるCSRを専門とした社会的企業/コンサルティング。2007年から、年1回CSR Asiaサミットをアジア各地で開催していることでも知られており、アジアにおけるCSR関連の二大サミットの一つとなっている。香港、シンガポール・北京・広州・クアラルンプール・バンコク・シドニー・東京に拠点を持ち、アジア広域において幅広いネットワークを持つ。情報発信やトレーニングなどを中心に、CSRのビジネスソリューションを提供している。
1987年にジョン・エルキントン氏により設立されたCSR・サステナビリティに特化した英国の経営戦略コンサルティング兼シンクタンク。「グリーンコンシュマー」「トリプル・ボトムライン」「マテリアリティ」など社会・産業界を牽引する時代のキーワードを世に提唱してきている。ロンドン、チューリヒ、ワシントンDCに拠点を持ち、クライアント企業としては、フォード、マイクロソフト、ナイキ、シェル等の一流企業が名を連ねる。 2006年11月よりイースクエアは同社と提携し、日本国内におけるサステナビリティ・CSR分野におけるサービス強化を図っており、第一弾として「グローバル・リポーターズ」(CSR報告書の世界的調査)の方法論による個別評価を日本で展開している。
オーストリアのウィーン工科大学にある技術研究所。主な研究分野は、再生可能材料およびプロダクト・サービス・システムと称されるビジネス開発分野で、EU、オーストリア政府や企業と連携したプロジェクトを実施している。
EPEA社は、1987年に化学者のマイケル・ブラウンガート博士によって設立された、化学分野を専門とするコンサルティング会社。素材選定、製造工程、再資源化などにおける課題について「Cradle to Cradle:C2C(ゆりかごからゆりかごまで)」のコンセプトに基づき先進的な提案を行っている。C2Cは、素材を、自然界に還る「生物循環」とクローズドループの中で物質を循環させる「技術循環」という二つのループで捉え直し、有益で害のない資源循環の実現を目指すコンセプト。EPEA社代表のマイケル・ブラウンガート博士は、米MBDC社の共同創業者でもあり、ドイツのリューネブルク大学でマテリアルフロー管理およびプロセス・エンジニアリングを担当する教授でもある。
米国の、消費者の「健康・ウェルネス」分野に特化したマーケティングコンサルティング会社。同社は、2002年から、LOHAS(健康と環境を志向するライフスタイル)に関する消費者動向調査を実施しており、2004年に、イースクエアは、消費者動向調査に関してナチュラルマーケティングインスティチュートと提携し、日本における唯一の「LOHAS消費者動向調査」を毎年実施している。
インド企業およびインドで事業展開を行うグローバル企業のCSRを支援する独立系非営利団体で、調査、SHD開催支援の他、情報提供サイト「Climate Change India」の運営やCSRサミットの開催などを行っている。代表であるMalini Mehra氏は、Unilever、Kimberly Clark、BHP Billitonなどのアドバイザリーボード、International Resource Centre on Business and Human Rightsのアドバイザーなどを務める。イースクエアはCSMとの協働により、インドにおけるCSRやBOPビジネス関連の調査、ステークホルダーダイアログの企画等を実施している。
イースクエアが世界のサステナビリティ・リーダーから頂いた、復興に向けた応援メッセージをこちらでご紹介しています。

