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理念・メッセージ
代表者メッセージ
代表取締役会長 木内孝

木内孝

これまでの延長線上に未来はありません。22世紀が始まる92年後に人類がこの地球上で健康体で生き生きしている可能性は五分五分です。経済発展より社会の発展が優先される時代の到来が待たれます。自然と人間の等身大の世界が私たちの活躍の場です。判断に迷ったら自然に良いか、悪いかを基準に決心します。耳元で“足るを知れ、足るを知れ”と自然の声が囁いています。10年前に70人の方々のご支援を得てイースクエアを設立した時と今日の違いをハッキリ理解して、皆さまのお役に立ちたいと思います。

2009年10月

PROFILE

木内孝

1935年ドイツ・ハンブルグ生まれ、英国ロンドン育ち。森村学園、慶應義塾で学んだ後、三菱電機に入社。カナダ・ブリティッシュ・コロンビア大学大学院にて修士。三菱電機アメリカ支社で責任者6年、代表取締役社長兼会長を10年務める。本社取締役、常務を歴任中に次世代に住み良い社会を遺す事に配慮をする企業・団体のネットワーク組織、NPOフューチャー500を米国で設立。2000年に株式会社イースクエアを設立。




代表取締役社長 ピーター D. ピーダーセン

ピーター D. ピーダーセン

「生命力溢れる豊かな社会」の実現がイースクエアの目標であり、日々の仕事の原動力です。絶えまない「環境革新」と「持続可能性の追求」によってのみ、そのような社会が創造されていきます。組織の規模や性質を問わず、私たちは皆、「未来のデザイナー」としての決意と覚悟を持って、古い発想を捨て去り、積極果敢にこの大きな挑戦に挑みたいものです。
企業にとっては、それは、「自社の発展」と「社会・環境価値の創造」とが完全に同軸に乗る「持続的価値」=Sustainable Valueの飽くなき追求を意味するのだろうと考えます。イースクエアは、今後の戦略的CSR・環境経営として、このような持続的価値経営=Sustainable Value Management (SVM)を提案し、皆様とともにその実践に取り組んでいきたいと考えております。

2009年10月

PROFILE

ピーター D. ピーダーセン

1967年デンマーク生まれ。コペンハーゲン大学文化人類学部卒業。1984年から日本での活動を開始。2000年に株式会社イースクエアを設立。2002年にはLOHAS(健康と環境を志向するライフスタイル)という考えを日本に紹介し、環境成長経済、カーボン・ニュートラルやカーボン・オフセット、本来農業など、未来を創るさまざまな新しいキーワードを提案している。

企業理念
私たちの決意
生命力溢れる豊かな社会へ

地球上の多種多様な生き物が共存し、全ての人々が豊かな暮らしを実感できる明日は、私たちの、今日の選択によって創るものだと信じています。

私たちイースクエアは、この希望と機会に満ちた社会への架け橋をつくるしなやかで力強い牽引者でありたい。

しなやかな牽引者としての約束

事業を通じて、他とのつながりと協働を基に、発信・提案・実践を重ね、生命力溢れる豊かな社会の創造に貢献します。

発信:
本質的な問題意識を喚起しつつ新しい見方・考え方と、人々に希望を与えるメッセージを発信します。
提案:
常に一歩先を読み、目指すべき方向を示し、その方向に進むための具体的な仕組みや解決策を提案します。
実践:
率先して自ら汗をかき、接する人々(パートナー)とともに行動し、大きな波及効果を生み出します。
「3つの価値」と「3つの還元」

私たちの成功指標は「財務価値」だけではありません。
同時に、どれほど世の中に変化を起こせるかという「変革価値」と、行動の輪をどこまで広げられるかという「関わり合い価値」を高めたい。
そして、日々、この3つの価値を追い求めることによって、3つの還元を実現したい。

「3つの価値」と「3つの還元」

5つの黄金ルール
〜私たちが大切にしたい心構え〜
1. Stay Positive : 建設的な楽観主義をもって、すべてをチャンスと捉えよ
  • 日々、遊び心と笑顔を忘れない
  • 問題に直面した時、常に「どうしたら解決できるか」を考える
  • 時に試みが成功しなくても、決して諦めずに、挽回力を身につける
2. Action Breeds Result : 誠実で建設的な行動のみが波及効果を生み出す
          
  • 評論家ではなく、粘り強い行動家として未来の創造に関わる
  • 行動の結果を不安視することなく、正しいことを追求し続ける
  • 悲観論より、楽観主義で周囲に影響を与える
3. Pursue Breakthrough : 当たり前で満足せずに、とことんまで追求せよ
  • 開拓者精神と挑戦意欲を持ち続ける
  • 常に「もう一ひねり」を意識して仕事に取り組む
  • 想像力と創造性を発揮し、革新的な発信・提案・実践ができるまで考え抜く
4. Exceed Expectations : 自己研鑽を続け、期待を超える成果を目指せ
  • お客様の期待は「応えるもの」ではなく、「超えるもの」であるという基本姿勢で仕事に取り組む
  • 「素晴らしかった」とお客様と仲間に言ってもらえる仕事の流儀と成果を目指す
  • 過去の自分を常に超えるための努力を決して惜しまない
5. Make a Difference : 何か世の中に「違い」を起こせ
  • 本気で未来の可能性を信じる人たちこそが世界に変化を起こす
  • 求めたい変化に自らがなりきるという、自分への挑戦を忘れない
  • やりがいは結果ではなく、世界を少しずつ動かすその過程の中から生まれる