Global Brain
イースクエアは世界の様々な分野での第一人者、機関とのネットワークをもって活動しています。下記にその一部をご紹介いたします。
サステナビリティ社
1987年にジョン・エルキントン氏により設立されたCSR・サステナビリティに特化し
た英国の経営戦略コンサルティング兼シンクタンク。「グリーンコンシュマー」「トリプル・ボトムライン」「マテリアリティ」など社会・産業界を牽引する時代のキーワードを世に提唱してきている。ロンドン、チューリヒ、ワシントンDCに拠点を持ち、クライアント企業としては、フォード、マイクロソフト、ナイキ、シェル等の一流企業が名を連ねる。
2006年11月よりイースクエアは同社と提携し、日本国内におけるサステナビリティ・CSR分野におけるサービス強化を図っており、第一弾として「グローバル・リポーターズ」(CSR報告書の世界的調査)の方法論による個別評価を日本で展開している。
詳しくはこちら
|
ナチュラル・マーケティング・インスティチュート(NMI)
米国の、消費者の「健康・ウェルネス」分野に特化したマーケティングコンサルティング会社。同社は、2002年から、LOHAS(健康と環境を志向するライフスタイル)に関する消費者動向調査を実施しており、2004年に、イースクエアは、消費者動向調査に関してナチュラルマーケティングインスティチュートと提携し、日本における唯一の「LOHAS消費者動向調査」を毎年実施している。
詳しくはこちら
|
適合技術センター(GrAT)
オーストリアのウィーン工科大学にある技術研究所。主な研究分野は、再生可能材料およびプロダクト・サービス・システムと称されるビジネス開発分野で、EU、オーストリア政府や企業と連携したプロジェクトを実施している。
イースクエアは同社と連携し、日本において、事業モデルのシステム分析、事業コンセプト開発支援サービスを実施している。
詳しくはこちら
|
Environmental Protection Encouragement Agency (EPEA)
EPEA社は、1987年に化学者のマイケル・ブラウンガート博士によって設立された、化学分野を専門とするコンサルティング会社である。素材選定、製造工程、再資源化などにおける課題について「Cradle to Cradle:C2C(ゆりかごからゆりかごまで)」のコンセプトに基づき先進的な提案を行っている。C2Cは、素材を、自然界に還る「生物循環」とクローズドループの中で物質を循環させる「技術循環」という二つのループで捉え直し、有益で害のない資源循環の実現を目指すコンセプトである。
EPEA社代表のマイケル・ブラウンガート博士は、米MBDC社の共同創業者でもあり、ドイツのリューネブルク大学でマテリアルフロー管理およびプロセス・エンジニアリングを担当する教授でもある。
EPEA社のクライアントには、BASF、ナイキ、フォード、ユニリーバ、フォルクスワーゲンなどの大手企業のほか、UNICEF(国連児童基金)、UNIDO(国連工業開発機構)などの国際機関やグリーンピース、WWFなどのNGOも名を連ねている。
詳しくはこちら
|